満島ひかり、メイド姿披露!ピストルを構え、男と取っ組み合う勝ち気なお嬢様に!

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勝気な表情で、メイドにふんするお嬢様を演じる満島ひかり

 8日、下北沢の本多劇場で舞台「鎌塚氏、すくい上げる」の公開舞台けいこが行われ、満島ひかりのメイド姿が披露された。

「鎌塚氏、すくい上げる」公開けいこギャラリー

 本舞台は、ペンギンプルペイルパイルズの主宰者である倉持裕が2011年5月に手掛け、各方面から絶賛を集めた舞台「鎌塚氏、放り投げる」のシリーズ第2弾。三宅弘城広岡由里子玉置孝匡といった前作からのキャスト陣に加え、ゲストとして満島ひかり、田中圭市川実和子今野浩喜キングオブコメディ)、六角精児らが出演する。

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 物語の舞台は、豪華客船レッドジンジャー号の船上。「完璧なる執事」である、鎌塚アカシ(三宅)は、主人である由利松公爵の長男モトキ(田中)の従者として、豪華客船に乗り込む。彼の使命は、花房家令嬢センリ(満島)とモトキの見合いをクルーズ中に成功させること。しかし、見合いを嫌がるセンリが、自分の身代わりとして女中のミカゲ(市川)をお見合いの場に行かせたところ、何とモトキがミカゲを気に入ってしまう事態に。そこから、予測不能なドタバタが繰り広げられることになる。

 満島演じるセンリは、勝ち気で気が強く、ちょっぴりワガママなお嬢様。劇中では、センリとミカゲが身分を入れ替えようと互いの衣装を交換することから、ほとんどのシーンで満島はメイド姿で登場する。突然メイドになりきれるはずもなく、ところどころで態度の大きな素顔をせるセンリの様子が、会場の笑いを誘っていた。

 さらに劇中では、ピストルを構え、嵐の中で救命はしごにしがみつき、モトキにお尻ペンペンをし、さらには鎌塚を罵倒し取っ組み合うシーンなど、体を張った場面が多数登場。そんなお嬢様の身分を隠した満島の破天荒なメイドぶりにも注目したい。満島自身、このにぎやかな舞台について「お祭りのようなものになればいいなと、楽しんでやっております。遊びに来てね!」とコメントを寄せており、コミカルで予測不能な展開が笑いを誘う舞台となっている。(取材・文:壬生智裕)

舞台「鎌塚氏、すくい上げる」は8月9日~8月26日まで下北沢の本多劇場で上演(名古屋、大阪、島根公演もあり)

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