トム・ハンクス、ジョン・F・ケネディ暗殺題材のインディー映画プロデューサーに

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さて、今回のプロデュースはどうしようかな…… - トム・ハンクス

 トム・ハンクスが、ジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺を題材にしたインディ映画『パークランド(原題) / Parkland』のプロデューサーを務めることになったとVarietyが報じた。

トム・ハンクスがプロデュース 映画『かいじゅうたちのいるところ』フォトギャラリー

 タイトルの『パークランド(原題)』は、ケネディ元大統領が、狙撃された後に搬送され亡くなった病院パークランド・メモリアル病院に由来。ケネディ元大統領が暗殺されるに至った歴史的経緯と、衣料品店経営者、エイブラハム・ザプルーダーが偶然撮影した、暗殺の瞬間の映像を基に事件の一端が描かれる予定。

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 メガホンを取るのは、本作が監督デビューとなる、ケヴィン・クライン出演の犯罪スリラー映画『トレード(原題) / Trade』の脚本を手がけたピーター・ランデスマン。本作には、FBIエージェント、リポーター、若手の医者、シークレットサービスエージェント、ケネディ元大統領の側近、妻のジャクリーン、暗殺犯オズワルドの兄など、事件の周辺に存在した人物たちの役柄が登場するとのことだ。

 ハンクスは、映画『マンマ・ミーア!』や『かいじゅうたちのいるところ』、テレビドラマの「ザ・パシフィック」や、自らの主演作『幸せの教室』など、精力的にプロデューサー活動も展開している。キャスティングも注目を集めること必至な一本となりそうだ。(鯨岡孝子)

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