スクーターで走行中のジェラール・ドパルデュー、接触事故を起こし相手の運転手に暴力

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ジェラール・ドパルデュー - Pascal Le Segretain / Getty Images

 映画『グリーン・カード』『しあわせの雨傘』のジェラール・ドパルデューが、パリでスクーターを走行中に接触事故を起こした。

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 問題は事故よりも、その後のジェラールの態度だったようで、相手の運転手は警察に暴行を受けたと被害届を出したのだ。Daily Mail紙によると、ジェラールは事故の相手と口論になり、顔面を殴ったとのこと。ジェラールのスポークスマンはこの件についてコメントは出しておらず、警察も逮捕状は出していないようだが、起訴され、有罪になれば最長で1年間の実刑判決もあり得るという。

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 事故後、ジェラールはRTLラジオにその時の様子を語っている。「スクーターに乗っていて、前に車が走っていて、ちょっと気をそらしたらバーン!とぶつかったんだ」と語り、実際の被害よりも恐怖感によって相手の運転手に過剰な態度を示してしまったとコメントしている。

 ジェラールは昨年8月に離陸直前の飛行機でフライト・アテンダントにトイレの利用を禁止されたため、通路で空のボトルに放尿。尿はボトルからあふれて通路が汚れ、清掃のためフライトが2時間も遅れる騒ぎを起こしている。(澤田理沙)

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