上地雄輔、海外映画祭初参加で弾丸スケジュール完遂!フランス語であいさつ!

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モントリオールに三人の侍が!犬童一心監督、上地雄輔、樋口真嗣監督(左から) - (C) 2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

 現地時間28日、カナダ・モントリオールで開催中の「第36回モントリオール世界映画祭」で映画『のぼうの城』のワールドプレミアが行われ、上地雄輔犬童一心監督、樋口真嗣監督と舞台あいさつに登壇、フランス語のあいさつを交えながら観客に熱い思いを語った。

映画『のぼうの城』場面写真

 本作は、戦国時代の史実を基に、豊臣秀吉(市村正親)、石田三成(上地雄輔)勢20,000人の大軍に対し、たった500名の兵で抗戦した実在の武将・成田長親(野村萬斎)の姿を描く歴史大作。劇中で石田三成を演じた上地は、多忙な日々の合間を縫ってモントリオール入り。現地滞在時間20時間弱という弾丸スケジュールをすべてこなし、文字通り不眠不休で海外映画祭初参加を楽しんでいたという。

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 プレミアではまず、犬童監督と樋口監督が長親と三成のカブトをかぶって登壇。樋口監督がフランス語で「わたしたちは双子ではありません。夫婦でもありません」とコメントすると、会場は笑いに包まれる。続いて登壇した上地も「今晩は! わたしは俳優の上地雄輔です」とフランス語で元気にあいさつ。続けて「映画『のぼうの城』とメープルシロップが大好きです。ありがとうございます」とジョークを飛ばした。

 昨年の東日本大震災発生後、劇中に登場する「水攻め」描写が「時節柄上映するには相応しくない」として、1年以上公開が延期となった本作。上地はその件にふれ、「これをきっかけに日本や世界中に力強さや優しさが広がるように。皆さんもこれ(本作)を観てもし感動したら、家族や友達に強さや優しさを伝えてもらえたらなと思っています」と熱い思いを明かした。

 また犬童監督が「日本でもこの映画を観た人はまだいないので、皆さんは最初のお客さんです。是非積極的に自分で楽しんでください」語ると、樋口監督も「現実に争いごとや戦争は起きて欲しくないですが、映画なので皆さん楽しんでいってください」と観客にメッセージ。上映が終わると、客席から鳴り止まない拍手と大歓声が再び登壇した三人に送られ、劇場の外では三人に直接映画の感想を伝えようと観客が列作るなど、大盛況の中プレミアとなった。(編集部・入倉功一)

映画『のぼうの城』は11月2日より全国公開

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