中田英寿、サッカーは世界を平和にすると確信!ドイツサッカーの父に感銘受ける

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映画『コッホ先生と僕らの革命』より - (C) 2011 DEUTSCHFILM / CUCKOO CLOCK ENTERTAINMENT / SENATOR FILM PRODUKTION

 元サッカー日本代表の中田英寿が、ドイツサッカーの父として語り継がれるコンラート・コッホの実話を基にした映画『コッホ先生と僕らの革命』を観て、サッカーの力を改めて認識したことを明かした。

映画『コッホ先生と僕らの革命』場面写真

 「人間は国、環境、家族を選んで生まれてくることはできない。サッカーには、国境も、言葉も、そして貧富の差も、全てを超える力がある。サッカーが広がれば、世界はもっと平和になる。僕も本気でそう信じている」。本作を観た中田は、そう確信したという。

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 第1次世界大戦前の反英感情高まるドイツ帝国の厳格な名門校にドイツ初の英語教師として赴任したコンラート・コッホ。彼が授業にサッカーを取り入れたことで、それまで偏見や階級、国籍に対する差別意識を持っていた子どもたちの間に広がっていったフェアプレーの精神、チームプレーの大切さ。『コッホ先生と僕らの革命』には、中田が言うような、ボール一つあればできるスポーツ、サッカーの力が、描かれている。

 本作のメガホンを取ったのは、これが長編監督デビュー作となるセバスチャン・グロブラー監督。キャストには、『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュール、『白いリボン』のブルクハルト・クラウスナ、『es [エス]』のユストゥス・フォン・ドーナニーと欧州の実力派俳優たちが集まった。中田にも感銘を与えたドイツサッカーの起源には、ぜひ本作で触れておきたいところだ。(編集部・島村幸恵)

映画『コッホ先生と僕らの革命』は9月15日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国順次公開

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