妻夫木聡、井筒和幸と初タッグの最新作『黄金を抱いて翔べ』に手応え!

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最新作に手応え!-妻夫木聡

 妻夫木聡が15日、井筒和幸監督と初タッグを組んだ最新作『黄金を抱いて翔べ』の完成披露試写会舞台あいさつに出席し、映画への自信を熱く語った。この日は、浅野忠信桐谷健太溝端淳平チャンミン(東方神起)、西田敏行ら個性豊かな共演者が勢ぞろい。俳優陣全員で有楽町マリオン1階に特設されたレッドカーペットの敷かれた階段を歩き、ファンの声援に応えた。

映画『黄金を抱いて翔べ』完成披露試写会舞台あいさつフォトギャラリー

 本作は、ベストセラー作家・高村薫が1990年に発表したデビュー作で日本推理サスペンス大賞を受賞した同名小説を、20年以上の時を経て、『パッチギ!』の井筒監督が映画に漕ぎ着けた作品。主演の強盗実行犯・幸田を演じた妻夫木は「ものすごくかっこいいジャパンノワールができたと思う。ぜひ、大きなスクリーンで観てほしい」と自信のコメント。また、井筒作品出演を切望していたという妻夫木は、「毎日が刺激的でした。厳しい監督だと聞いていたんですが、監督の姿を見ていると、映画は簡単にできないということを実感しましたね。あと、絶対にOKって言わないんですよ。イケていたよな? って言うんですよね(笑)」と監督のおちゃめな一面も暴露。その言葉に井筒監督は「そんなん言われるんやったら、もっといっぱい怒っとけば良かったな」とぼやいていた。

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 さらに、強盗チームのリーダー役を務めた浅野が、今回の撮影を振り返り、「役づくりで現場に入る前から気合いが入り過ぎて角刈りにしていた」と笑いを誘うと、井筒組の常連・桐谷は「この映画はクール? シック? いやジャジー? とにかくいつもの井筒映画と一味違う」と独特の表現で映画を絶賛。これに対し、西田は「そう、この映画にはジャズが流れている。桐谷、先に言っちゃうんだもんなぁ」と絡み、会場の笑いを誘った。さらに「待ち時間も勉強だった」という溝端、「後悔なくやり切った」と満足げなチャンミン、俳優陣全員が今日の日を迎えて、達成感を体中で感じているようにだった。

 日本映画を牽引(けんいん)する新旧スターが火花を散らす競演も必見の本作。大阪の街を舞台に、メガバンクの地下に眠る大量の金塊を、6人の男たちが死力を尽くし一世一代の強奪作戦に挑む。(取材・文:坂田正樹)

映画『黄金を抱いて翔べ』は11月3日より全国公開

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