壮絶過去を告白した今井メロ、誕生日パーティーを中止 浅はかな行動を反省

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今井メロ オフィシャルブログよりスクリーンショット

 2006年トリノオリンピックでスノーボードハーフパイプ代表だった今井メロが、自身のブログとFacebookで参加者を募っていた誕生日パーティーの中止を発表した。

 9月に発売した著書「泣いて、病んで、でも笑って」で、整形、自殺未遂、離婚、風俗嬢となった過去などを告白し話題となった今井。最近になって、約8年ぶりに地元・大阪に住まいを移していたという今井は、16日に「☆☆☆☆☆誕生日会のお知らせ☆☆☆☆☆」というタイトルでブログを更新し、地元の友達が主催してくれたという誕生日会の出席者を、Facebookのメッセージで受け付けていた。

 しかし、想像以上の参加希望者が集まってしまったとのことで、18日付けのブログで「キャパシティや想像をはるかに超え、私自身その大勢の皆様の参加希望は、とても嬉しい事なんですが、今回のプラン内容での実行は難しいと思い中止を決定させていただきました 本当に浅はかな行動をとってしまい深く反省しております」と謝罪し、パーティーの中止を発表した。

 今井はさらに「ただ今、思う事はいつか絶対に皆さんにお会いできる機会をつくり今回の事をお詫びしたい!! 日々の積み重ねで何度も頭を打つ私がいると思いますが、有言実行できるよう努力し力をつけていきますので暖かく見守っていただけると嬉しいです」(原文ママ)と付け加えている。(編集部・島村幸恵)

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