ザ・ローリング・ストーンズの即完売ライブ、チケットが定価の30倍で売られファン激怒!

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4人がライブを行うのは2007年以来! - ザ・ローリング・ストーンズ - Evan Agostini / Getty Images

 11月25日、29日にロンドンO2アリーナで開催されるザ・ローリング・ストーンズの結成50周年を記念したコンサートのチケットが、転売サイトで定価の30倍以上で売られファンが激怒していることがわかった。Telegraphなどが報じている。

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 同コンサートのチケットを公式に販売している「チケットマスター」では、先週、発売開始7分でチケットが完売するという事態に。転売サイトでは大抵定価よりも高額でチケットが取引されるものの、ファンは「チケットマスター」が同社の子会社が運営するチケット転売サイト「ゲット・ミー・イン!」に彼らを誘導していることが気に入らないようだ。事実、「チケットマスター」でチケットが売り切れていた場合、「『ゲット・ミー・イン!』でも調べてみたらどうでしょうか」と書かれた大きな誘導リンクが出てくる。

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 例えば、O2アリーナのステージ正面に位置するA2ブロックのチケットの定価は406ポンド(約5万2,780円)だったが、「ゲット・ミー・イン!」では38倍に近い1万5,400ポンド(約200万2,000円)で販売されている。以前ストーンズのプロモーターを務めた人物も「なんでローリング・ストーンズのチケットは『ゲット・ミー・イン!』でないと買えないんだ。そこで売られているのは660ポンド(約8万5,800円)から1万5,400ポンド(約200万2,000円)のチケットでそれ以下はないんだ」とツイッターで嘆いている。(1ポンド130円計算)

 多くのファンは「チケットマスター」が「ゲット・ミー・イン!」にチケットを横流しにして荒稼ぎしているのではと疑っており、今回の件に関して「チケットマスターは事実上のダフ屋になった」とコメントした人も。

 しかし「チケットマスター」のスポークスマンは、「『ゲット・ミー・イン!』で売られている全てのチケットは一般の方々が出品したもので、値段は彼らが決めたものです。チケットが『チケットマスター』から直接『ゲット・ミー・イン!』に渡るなんてありえません」との声明を出している。(編集部・市川遥)

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