戦争捕虜だったアメリカ人がヤクザ社会でのし上がっていく映画に、『ダークナイト・ライジング』のトム・ハーディが主演か?

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トム・ハーディがヤクザへ? - Jon Kopaloff / FilmMagic / Getty Images

 戦後の日本でヤクザとしてのし上がっていくアメリカ人を主人公にした映画『ジ・アウトサイダー(原題) / The Outsider』で、主演候補に演技派俳優トム・ハーディが挙がっていることがVarietyによって明らかになった。

トム・ハーディ出演映画『ダークナイト ライジング』フォトギャラリー

 『ジ・アウトサイダー(原題)』は、もともとワーナー・ブラザーズが企画していた作品であったが、映画化権のオプションが期限切れとなり、新たにシルヴァー・ピクチャーズが製作することになった作品。製作は、映画『ランナウェイズ』のジョン・リンソンが担当し、新人アンドリュー・ボールドウィンが執筆した脚本を映画化することになっている。

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 そのストーリーは、第二次世界大戦中に捕虜として日本に捕われていたアメリカ人が、戦後に日本に残りヤクザとして生き抜いていこうとする過程が描かれているそうだ。

 これまでアメリカでは、深作欣二監督の映画『仁義なき戦い』や、北野武の作品などのヤクザ作品が高く評価されていて、トム・ハーディが主演するとなると、話題を呼びそうだ。

 ただ、今のところトム・ハーディは、ジョージ・ミラー監督の映画『マッドマックス:フューリー・ロード(原題) / Madmax : Fury Road』の撮影中で、さらに新たにトム・クランシーの映画『スプリンター・セル(原題)/ Splinter Cell』への出演契約にもサインをしたばかりだ。もっとも、『スプリンター・セル(原題)』はまだ企画段階であるそうで、その進み方次第で、『ジ・アウトサイダー(原題)』にも出演する可能性がありそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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