川島海荷が所属するガールズユニット9 nine映画主題歌に初起用決定!

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初の映画主題歌にカンゲキ!9 nine - (C)BONES/STAR DRIVER THE MOVIE製作委員会

 女優の川島海荷が所属するガールズユニット9nineが、来年2月公開のアニメ映画『スタードライバー THE MOVIE』の主題歌を担当することが発表となった。使用される楽曲は9nineの2013年第1弾シングルで、彼女たちにとって、初の映画主題歌となる。

映画『スタードライバー THE MOVIE』場面写真

 2010年10月に放送されたテレビアニメ「STAR DRIVER スタードライバー 輝きのタクト」のストーリーを、メインキャラであるタクト、スガタ、ワコの運命に沿って再構成した本作。テレビシリーズ最終話の「その後」にあたるエピソードも完全新作で追加された、シリーズファン待望の劇場版となっている。

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 一方の9nineは、佐武宇綺村田寛奈吉井香奈恵、川島海荷、西脇彩華の5人からなるパフォーマンスガールズユニット。テレビ版のエンディングとオープニングを担当し、川島が声優参加するなど本作との縁は深く、川島も「いままで『スタドラ』をきっかけに9nineのことを好きになってくれた人も多いので、わたしたちにとって恩人といえるアニメです」と起用に感謝。

 その川島が「駆け抜ける曲です!」と語るニューシングル「colorful」は、力強いフレーズが印象的な、爽やかで疾走感ある楽曲。佐武も「映画にぴったりの心にグッと響きわたる強さのある素敵な曲に仕上がりました」と自信をのぞかせており、主題歌として本作を明るく盛り上げてくれそう。初の映画主題歌起用には、西脇が「ずっと憧れでした!!! 信じられなかったです。わたし自身、時間さえあれば映画館に映画を観に行くのが大好きなくらいなので、映画館で自分たちの曲が流れるなんて、楽しみすぎますっっ」とテンション高く語るなど、メンバーそれぞれが喜びをコメントしている。

 『スタードライバー THE MOVIE』は、「交響詩篇エウレカセブン」「ラーゼフォン」などで知られる実力派スタジオ・ボンズが手掛けるSFアニメ。「ふたりはプリキュア」の五十嵐卓哉を監督に迎え、『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』などの脚本家・榎戸洋司が手掛ける、独特の様式美に彩られた物語を映像化した意欲作となっている。 (編集部・入倉功一)

9nineニューシングル「colorful」は2013年2月6日リリース
映画『スタードライバー THE MOVIE』は2013年2月9日より全国公開

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