銭湯シーンに挑んだ戦闘ヒーロー俳優・徳山秀典、恥ずかしい撮影に心折れる

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徳山秀典

 「炎神戦隊ゴーオンジャー」シリーズなどで人気のイケメン俳優・徳山秀典が1日、シネ・リーブル池袋で行われた主演映画『パーティは銭湯からはじまる』初日舞台あいさつに共演の須賀貴匡高野八誠松田圭太監督と共に登壇し、あまりの恥ずかしさから逃げ出しそうになってしまった撮影のエピソードを明かした。

映画『パーティは銭湯からはじまる』初日舞台あいさつ写真ギャラリー

 本作は合コン三昧の日々を送る主人公・花島(徳山)が、気合を入れて参加した合コンに惨敗した夜になぜか合コン前にいた銭湯にタイムスリップてしまったことから、繰り返し彼女ゲットに挑む姿を描いたタイムスリップ・ラブコメディー。

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 問題のシーンは花島が緑のジャージで夜の吉祥寺を練り歩くシーンだそうで、徳山いわく「撮影はカメラマンが後ろから小さなカメラをもって着いてくるだけで、普通の人からしら緑のジャージを着たやつがドヤ顔で街を練り歩いている感じ」と苦笑い。「『なにあの緑のジャージ?』とかここでは言えないような悪口が耳に入ってきて、初めて心が折れそうになりました」と撮影時の心境を明かした。もっとも今では自信につながったいい経験として受け止めているようで、松田監督が「結果的にあまり(観客には)伝わらなかったけど、撮影は面白かった」と能天気に話すと、徳山も「あれを乗り越えたので、次はもうちょっとすごいことやろうかな」と笑顔をみせた。

 ほかにも主人公の合コン仲間となるダメ男たちを「仮面ライダー龍騎」の須賀や高野などイケメン俳優が演じ話題を呼んでいる本作。撮影の様子を須賀が「映画で銭湯のシーンはなかなかないですし、みんなできゃっきゃ言いながら楽しく撮影していました。ポロリがなくて良かった」と下ネタで笑わせれば、高野も「撮影中のキャラクター54パーセントくらいほぼ素かな」とノリノリで演じるれた様子。また、銭湯のシーンが多いだけに徳山は「8時間くらいぶっ通して入ってた日もありました。お湯が殺人的な暑さで佐藤(永典)君はぼせて間違ってシャンプーを飲んでしまったこともありました」と苦労も明かしていた。(取材・文:中村好伸)
映画『パーティは銭湯からはじまる』はシネ・リーブル池袋にて公開中

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