勘三郎さんの壮絶闘病生活をフジテレビが記録していた…追悼番組で放送決定

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中村勘三郎さん

 5日に亡くなった中村勘三郎さんの187日間に及ぶ闘病生活に、フジテレビが密着していたことが明らかになった。手術の3日間前にも18分48秒に及ぶ“最期のインタビュー”を収録していたというフジテレビ。12月7日午後9時より予定した番組を差し替えて放送する緊急特別追悼番組「さようなら勘三郎さん 独占密着…最期の日々」内で、その様子を放送する。

 今年7月に食道がんの手術を受け、手術は成功したものの、術後肺炎を併発、呼吸不全が進行し、4か月に及ぶ闘病生活の末、57歳の若さで5日に亡くなった勘三郎さん。これまで明かされてこなかったその闘病の様子に、フジテレビが密着していたことがわかった。187日間、勘三郎さんに密着したフジテレビは、勘三郎さん最期のインタビューを敢行し、サプライズ出演をし、最期の舞台となったまつもと市民芸術館での舞台の裏側にも密着していたという。

 最期のインタビューでは、自ら食道がんの状態を詳しく語ったという勘三郎さん。当初がんは、ステージ初期との診断だったが、その後リンパに転移。抗がん剤治療によりがんを小さくしてから手術をするなどの処置が必要だったことを明かしているという。勘三郎さんは、その手術を受けるかどうか悩んだことにも言及し、「まだやりたいことがあるから生きたいんだ!」という強い意志も話した。

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 25年にわたり「中村屋」を追い続けてきたフジテレビ。「さようなら勘三郎さん 独占密着…最期の日々」では、その秘蔵映像、最期の舞台の映像と共に、勘三郎さんの偉業、愛、魅力、そして伝えたかった思いを届けるという。勘三郎さんの最期のメッセージに耳を傾けたい。(編集部・島村幸恵)

金曜プレステージ「さようなら勘三郎さん 独占密着…最期の日々」は12月7日(金)午後9時から10時52分までフジテレビにて放送

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