映画『テッド』のセス・マクファーレン監督、次回作はウェスタン・コメディーに!

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メガホンを取った『テッド』が大ヒット中のセス・マクファーレン監督

 映画『テッド』でメガホンを取り、同作でアメリカ国内で2億ドルを超える興行を稼いだセス・マクファーレン監督が、ウェスタン・コメディーの新作『ア・ミリオンズ・ウェイ・トゥ・ダイ・イン・ザ・ウェスト(原題) / A Millions Way To Die In The West』で、脚本兼監督を務めることがThe Hollywood Reporterほか複数のメディアで伝えられた。

セス・マクファーレン監督作品 映画『テッド』場面写真

 これは、『テッド』の製作資金を捻出したメディア・ライツ・キャピタルと、プロデューサー、スコット・ステューバーが企画している作品で、脚本はセス・マクファーレンが、アレックス・サルキンとウェルズリー・ワイルドと共同執筆することになっている。

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 そのストーリーは、1800年代の生活がいかに大変で苦痛であったかを描いた作品になるようで、『テッド』と同様にジョーク満載の作品になるようだ。撮影は、来年の夏から開始される。

映画『テッド』は、来年の1月13日に日本で公開される。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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