「エイリアス」のヴィクター・ガーバー 同性愛者であることを認める

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今度、彼と一緒に授賞式に出席するよ - ヴィクター・ガーバー

 テレビドラマ「エイリアス」、映画『アルゴ』のヴィクター・ガーバーが同性愛者であることを認めた。

ヴィクター・ガーバー出演映画『アルゴ』フォトギャラリー

 これまでウワサはあったものの、公の場で自分の性的指向について話したことはなかったヴィクターは、ブログ「Greg in Hollywood」から芸術家でモデルのレイナー・アンドリーセンとマンハッタンで同棲しているとウィキペディアに記載されていることについて聞かれると、「その件について話したりはしないが、みんな知っていることだよ。SAG賞授賞式にも一緒に出席する予定だ」と語ったという。

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 ヴィクターの次の仕事は新テレビドラマ「ディセプション(原題) / Deception」で、非常に乗り気のよう。「僕は仕事のある恵まれた俳優だが、このドラマは3年前のテレビドラマ「弁護士イーライのふしぎな日常」以来、本当にやりたいと思った初めてのドラマなんだ。内容は知的で興味深く、ダイナミック。それに、すべてが僕にかかっているというものではなかったから、今の僕にぴったりだと思ったんだ。裏表のある複雑なキャラクター、家族間のドラマなど、僕が好きなものがすべて盛り込まれている」と語る。

 自分がやりたいと思った役を演じられるのはめったにないチャンスで、おいしいデザートを食べるような気分とのこと。「毎日仕事に行くということは大好きだし、それをニューヨークでできるのは最高だ。まるで宝くじに当たったようだよ」とコメントしている。(BANG Media International)

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