元AKB48の成田梨紗、人を殺す夢を見た…役にのめり込みすぎて

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 映画『東京トワイライト』の初日舞台挨拶が26日、東京・板橋区のワーナー・マイカル・シネマズ板橋で行われ、元AKB48の成田梨紗が撮影を振り返った。

映画『東京トワイライト』フォトギャラリー

 強盗をした二人の男に自宅に逃げ込まれてしまう女性を演じた成田。「楽しく撮影できた」と振り返る一方で、「台本を読みすぎたせいなのか、人を殺した夢を見ちゃいました。もともと怖いのが苦手なんですけど、撮影中もハラハラドキドキしていました」と驚きの発言。それほど役にのめりこんでいたということなのか、「(撮影が)終わったら夢を見なくなりました」と舞台上で安堵の表情を浮かべていた。

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 この日は成田のほかに、ストーリーテラーの八代みなせ、出演者の夏目鈴増田裕生津田英佑加藤翔濱田秀大坊健太、そして中野貴雄監督が登壇。中野監督は「(4作品とも)ほぼ1日撮りで、(舞台になっている)汚いアパートは本当に汚いアパートを探してきたんです。大変な負担をかけさせてしまって皆さん、すみませんでした」と出演者に頭を下げる一幕も。

 最後には八代が「タイトなスケジュールだったんですけれども、作品を観ると、そうとは思えないほどたくましいものになっていると思います。皆さんも同じような経験をされるかもしれません。いろいろ想像を膨らませていただければ」と日本版「トワイライト・ゾーン」ともいえる作品をアピールした。

 同作は、一人暮らしを始めた男が隣人の女性(夏目)に興味を持つ「二〇二の女」、強盗をした哲夫(増田)と金城(津田)が佐和子(成田)の住むマンションに逃げ込む「弾痕」、男(加藤)が恋人へのプレゼントに買ったガラス瓶から出てきた油まみれの男(濱田)に追いかけられる「油男」、血糖値が高いのでアルコールを断っていた男(大坊)が女に勧められるままに酒を飲む「最後の一杯」の4作品からなるオムニバス作品。(取材・文:県田勢)

映画『東京トワイライト』はワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか全国順次公開中

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