『後談話:監督がクレイジー』キム・ナムジン、撮影で苦労したのは怒ること<韓国JPICTURES>

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
怒ることは苦手なんです - キム・ナムジン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 6日 JPICTURES]2月6日ソウル鴨鴎亭(アックジョン)CGVで映画『後談話:監督がクレイジー(Behind the Camera)』の製作報告会が開かれた。製作報告会にはイ・ジェヨン監督をはじめ、俳優ユン・ヨジョンイ・ハヌィキム・ナムジンチョン・ウンチェが参加した。

映画『後談話:監督がクレイジー(Behind the Camera)』製作報告会フォトギャラリー

 この日の製作報告会でキム・ナムジンは本作に出演したきっかけについて「イ・ジェヨン監督が夜11時に電話をくださって12時ごろに会った。シナリオを頂いたが、俳優の役でキャラクターが良くてすぐ撮影場に行った」と言った。続いて「撮影現場に到着するやいなや驚いた。狭い空間に俳優たちとスタッフたち、カメラたちで気が気でなかった」と付け加えた。

[PR]

 また撮影中一番大変だったことを問われ「僕はうまく怒ることができないのに監督に怒る場面があった。はっきりと怒らなければならないのにもじもじするとか、せりふを間違えるか心配で恐ろしくて、必ずしなければならないのかなと考えた」と答えた。

 撮影中楽しかったことについて、キム・ナムジンは「映画の中の引き受けたキャラクターが僕に似ている部分が多かった。初めて映画やドラマを始めたときの姿を思い出して振り返ることができる機会になった」と話した。さらに「多くの俳優たちと親しくなる機会があまりなかったが、今回の映画を撮影しながら多くの俳優たちに会えて楽しかった」とも話した。

 映画『後談話:監督がクレイジー(Behind the Camera)』はインターネットを利用して世界最初の遠隔演出映画を撮ると突然ハリウッドに行ってしまった変わり者の監督と、混乱に陥ってしまった14人の俳優たちの姿をリアルで愉快に描いた作品。韓国で2月28日に公開される予定。(Jpictures Syndicate)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]