アデルのグラミー賞受賞に乱入した男が逮捕!以前はウィル・スミスにキスを迫る

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騒ぎに巻き込まれることもなく、無事賞を受賞したアデル

 第55回グラミー賞の授賞式で、人気歌手アデルが賞を受賞した瞬間に乱入した男が逮捕されたとThe Hollywood Reporterが報じた。

アデルが主題歌を歌った『007 スカイフォール』写真ギャラリー

 現地時間10日に行われた授賞式でアデルは、最優秀ポップ・パフォーマンスのソロ部門で賞を獲得。彼女がプレゼンターを務めたジェニファー・ロペスの待つステージに向かっていると、ステージにタキシードに身を包んだ謎の男が登壇し、マイクに向かってアデルを祝福する言葉を述べた。

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 同サイトによると、この男性の正体は、ウクライナのテレビレポーターで、名前はヴィタリ・セディウク。おふざけレポーターとして有名な男で、『メン・イン・ブラック3』のプレミアでウィル・スミスにキスを迫ってビンタされたり、マドンナに彼女が大嫌いなアジサイをわざとプレゼントして「アジサイって死ぬほど嫌い」とのコメントを引き出したりと、セレブ相手にさまざまなトラブルを起こしている。

 この日は、ロペスがステージから離れるように身振りで示すと、ヴィタリは退散。さいわい大きな騒ぎにはならず、警備員に取り押さえられたヴィタリはそのまま逮捕。チケットや身分証明もなく会場に侵入を果たしていたといい、不法侵入のかどで3月にも裁判に掛けられるという。(西村重人)

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