元メジャーリーガー、マイク・ピアッツァが映画プロデュースに挑戦!

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野球だけじゃなくて映画のプロデュースもするよ! - マイク・ピアッツァ - George Napolitano / FilmMagic / Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・メッツで活躍した元メジャーリーガーのマイク・ピアッツァが、新作映画『コンスタンティン(原題) / Constantine』をプロデュースすることがわかった。Varietyが報じている。

映画『グラディエーター』写真ギャラリー

 これは、映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のラルフ・ウィンター、テレビシリーズ「ゾロ(原題) / Zorro」のテリー・ボットウィックの製作会社である1019エンターテインメントが企画している作品で、この二人と共にマイクがプロデュースを務める。脚本は映画『グラディエーター』のデヴィッド・フランゾーニが執筆している。

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 本作は、311年にローマ帝国皇帝ガレリウスが亡くなった後、コンスタンティヌス1世がいかにして権力闘争を勝ち抜き、帝国の統一を成し遂げたかを描くという。

 プロデューサーを務めるマイクは「僕は常にローマ帝国の歴史に興味があった。コンスタンティヌス1世の時代にキリスト教が広まったことは、人類の歴史の大きなターニングポイント。映画はその重要な時代を描くのにぴったりのメディアだと思う」とコメント。どのような作品になるか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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