俳優休業宣言のディカプリオ、成田に到着!ファン150人が“レオ”コールで熱狂!

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発言が注目されるレオナルド・ディカプリオ

 先日俳優休業を宣言したレオナルド・ディカプリオが1日、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のプロモーションのため来日を果たし、19時30分過ぎに成田空港の到着ロビーに姿を現した。ディカプリオは「大好きな日本にまた来ることができてうれしい」とコメントを残している。

レオ様、日本に降臨!フォトギャラリー

 日本に降り立ったディカプリオは、グレーの帽子にサングラス、ブルーの上着にジーンズという装いに無精ひげをはやして登場。集まったおよそ150名のファンから「レオ!」コールが起こると近寄ってサインや写真撮影などに応じ、丁寧にファンサービス。最後は「バイバイ」と語りかけてロビーを後にした。

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 ディカプリオが姿を現したのは、わずか2分弱とあっという間だったが、去った後もファンの興奮は冷めやらぬ状態で「手触っちゃった!」「サインもらっちゃった!」と喜びを分かち合っていた。

 ディカプリオは先日、ドイツのBild紙において俳優休業宣言をした後、公の場に登場するのはなんと日本が初めて。明日2日には来日記者会見及び舞台あいさつに登壇する予定で、俳優休業発言の真意を本人が語るかと注目されている。なお、ディカプリオの来日は2010年7月に映画『インセプション』のPRで来日して以来、約2年8か月ぶり8度目となる。

 『ジャンゴ 繋がれざる者』は鬼才クエンティン・タランティーノ監督による骨太のアクション大作。19世紀中期のアメリカ南部を舞台に、元奴隷の賞金稼ぎ・ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)の妻奪回のし烈な闘いを描く。ディカプリオが本作で初め悪役に挑むほか、先日発表された第85回アカデミー賞では助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)と脚本賞(タランティーノ)を受賞している。(取材・文:中村好伸)

映画『ジャンゴ 繋がれざる者』は丸の内ピカデリーほか全国公開中

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