森三中・大島、キンコン西野とのバトルは「ネタじゃない」と一蹴!

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森三中・大島美幸

 森三中大島美幸が14日、都内で行われたディズニー映画『シュガー・ラッシュ』のホワイトデー・イベントに出席し、一部で仕込みではないかと話題になっているキングコング西野亮廣とのバトルについて「ネタじゃないです」と一蹴。「自分の気持ちを語っているだけで、ウソはついていないです」と断言した。

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 二人のバトルは、大島の夫で放送作家・鈴木おさむのベストセラー小説「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」を西野が「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くない」とツイートしたことで勃発。大島はこれまでにもテレビやイベントで西野への怒りをぶちまけてきた。

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 大島は「(怒りも)沈静化して(赤い炎から)青い炎になりました」と時間が経過したことでやや怒りは収まってきたといい、「もう人に迷惑をかけるのはやめようかと思っていて」と反省の弁も。しかし、今後も批判は続けていくそうで「これからは水面下でやろうかと。西野の(家の)ドアノブに鼻くそつけてやったり」とコメントした。

 この日は森三中(大島・黒沢かずこ村上知子)のほか、日本語吹き替え版に声優参加しているよしもとの女芸人ユニット・シュガーズのハリセンボン近藤春菜箕輪はるか)、友近も出席。ホワイトデーにちなんでちびっこゲストと共にブロック組み立てゲームも行い、近藤が本作の悪役の主人公・ラルフになりきりって大暴れする場面もあった。

 『シュガー・ラッシュ』は、悪役でいることに疲れてしまったキャラクターが、ヒーローになろうとお菓子の国を舞台にしたレース・ゲームの世界に入り込んだことから起こる騒動を描いたディズニーアニメ。「スーパーマリオブラザーズ」シリーズのクッパや「ストリートファイター」シリーズのザンギエフとベガなどが夢の共演を果たしている。

 本作について、ゲーム好きの箕輪は「遊んだことのあるキャラクターたちが同じ空間にいるのが夢みたい」、友近は「今までになかった世界で、ゲームをしたくなるし、ゲームの好きな世代には“懐かし感”もあると思う」と感想を語った。(取材・文:中村好伸)

映画『シュガー・ラッシュ』は3月23日より2D・3D同時公開

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