原爆資料館、人形撤去が話題に

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写真はイメージ画像(原爆ドーム) - Buddhika Weerasinghe / Getty Images

 広島市が、広島平和記念資料館に展示されている原子爆弾投下直後の被爆の様子を再現した蝋人形を撤去する方針を示したことが報じられ、インターネット上で話題になっている。

 問題となっているのは、広島平和記念資料館東館から本館に入ってすぐ、1945年8月6日の様子を伝えるブースに展示されている3体の蝋人形。焼け焦げてわずかに残った衣服を身にまとい、血みどろになりながら逃げた当日の様子を克明に伝えていた。

 今回、撤去を検討している理由として、「人形が怖い」との意見があったことが報じられているが、ツイッターでは「何のための原爆資料館なのか?」といった厳しい意見が多く上がっている。また、「確かに怖かったが、それを伝えるためのもの」といった実際に原爆資料館に足を運んだ人々の声も多い。果たして、本当に撤去されてしまうのか? 今後の動向にも注目したい。(編集部・島村幸恵)

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