二階堂ふみ、フォロワーは「リプライ欲しさ」?ツイッターでの“絡み”に疑問

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二階堂ふみ - 画像は2月撮影のもの

 『悪の教典』『脳男』といった話題作出演が続く女優の二階堂ふみが、ツイッターでのユーザーとのやり取りについて、自身の考えを表明している。

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 二階堂は21日、「リプライをする為にTwitterをしているわけでは無いんですよね」とツイート。続けて「だからリプライくださいと言われると、その人を応援してる気持ちよりリプライが欲しいっていう気持ちの方が高いのでは?って思う」「だからリプライ欲しさに、友達のようにタメ口で笑いを取ろうとちょっと失礼な言葉を貰っても、こっちは何とも思わないだけで。そういうのってどうなんだろう?」とユーザーからの“絡み”に疑問を持っている様子をうかがわせた。

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 その一方で、二階堂はそうしたユーザーがごく一部であることも理解しているとのこと。一連のツイートに反応したユーザーからのリプライに対して「みんながそうと言ってるわけではないですよ」と返答すると、「それは考えであってフォロワーさんに求めてるものでは無いのです。一人一人考え方は違いますから」とあくまでも個人の考えであることを強調した。

 園子温監督の映画『ヒミズ』の演技でベネチア国際映画祭マルチェロマストロヤンニ賞(新人俳優賞)に輝き、一躍ブレイクを果たした二階堂。注目度もうなぎ上りであり、それに比例するように、ツイッターでのフォロワー数も増加している。それだけに、ツイッターでの対応にも悩む場面が多いのだろう。この日のツイートを受け、ファンからは改めて「応援していますよ」「活躍楽しみにしています」といったエールが届いている。(編集部・福田麗)

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