台湾キャストが沖縄映画祭のホスピタリティーに感激!

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左から来日したペイジャ・ホアン、イーチェン・ヤン監督、オレオ・オウヤン

 現在開催中の第五回沖縄国際映画祭で24日、コンペティションLaugh部門に出品されている台湾映画『ポニーとミニーの初恋』の上映が行われ、主演女優で双子のポニーとミニーを演じたペイジャ・ホアン、ミニーの恋人ヨーグルトを演じたオレオ・オウヤン、メガホンを取ったイーチェン・ヤン監督が舞台あいさつに登壇した。

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 本作は、一卵性双生児で身長も体重も同じ、学校の成績はおろかバスケットボールのポジションまで同じというポニーとミニーが、ある取り違えをきっかけに自分を見失ってしまい、個々の人生を歩んでいく姿を描いた自分探しの物語。

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 一人二役を務めたペイジャは「短い時は10分くらいでポニーからミニー、ミニーからポニーに変わらなければいけなくて、その気持ちの切り替えが難しかった」と苦労を明かした。また、ミニーの恋人ヨーグルトを演じたオレオも、「見掛けは同じでも片方は好きで、もう片方には何も感じていない。好きな人とそうでない人ということで、接し方は違っています」とこちらも繊細な演技に苦労したことを明かし、これから作品を鑑賞する観客の期待を高めた。

 女性のヤン監督は「ポニーとミニー、それぞれが自分を探している姿を描いた映画です。きっと皆さんもその経験があると思うので、それをこの映画の中で感じ取ってもらえたら」と本作の見どころを語った。

 ホアン、オウヤン、ヤン監督の三人は、映画祭初日のレッドカーペットにも出席しており、「わたしたちのことを誰も知らないと思うのに温かく迎えてくださってとてもうれしかった」と回想。沖縄のホスピタリティーに感激したことを明かした。(取材・文:長谷川亮)

第五回沖縄国際映画祭は3月23日から3月30日まで沖縄コンベンションセンターほかにて開催

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