ガレッジセール・ゴリが生み出した新ヒーローに満席の会場が爆笑の嵐!

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ゴリ&新ヒーロー、イトマン!

 25日、第五回沖縄国際映画祭で地域発信型映画『税金サイボーグ・イトマン』の舞台あいさつが行われ、メガホンを取ったガレッジセールゴリ、主人公のイトマンほか、キャストたちが顔をそろえた。

船木壱輝出演映画『桃まつりpresents なみだ/MAGMA』場面写真

 地元・沖縄出身の人気芸人であるゴリがメガホンを取った作品だけに、会場は満席。キャストたちが入場すると、会場のいたるところから指笛が鳴り、イトマン役を務めた東京出身の俳優・舩木壱輝以外は全員がうちなー(沖縄出身)というキャストたちは歓迎に顔をほころばせた。

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 「地域発信型映画」は、その土地ならではの映画作品を地元の人々と共同で制作して情報発信を行うというプロジェクト。ゴリは、「糸満は、糸満ハーレーという船のレースがとても有名なので、そちらを題材にしようと思ったのですが、シーズンが終わってしまっていたので、イトマンというヒーローを作ってみました」とイトマンの誕生秘話を明かした。

 だが、この日の舞台あいさつで口を開いたイトマンは、まさに天然キャラ。監督の感想をあまりにも簡潔に話したため、ゴリに「短すぎるから! ちゃんと形容詞を入れて!」と言われるも、「美しい……。すみません、形容詞と言われると美しいという言葉しか出てこなくて……いい監督です!」としどろもどろにあいさつ。さすがのゴリも豪快にずっこけて、会場の爆笑を誘っていた。

 糸満市の美しい自然をバックに、税金で作られたイトマンが難事件に挑む姿を描いた本作。さわやかでちょっと天然キャラのイトマンは、糸満市を代表する人気キャラクターとなりそうだ。(編集部・森田真帆)

第五回沖縄国際映画祭は3月30日まで沖縄コンベンションセンターほかにて開催

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