要潤、恩師の死を悼む…「平成ライダー」監督・長石多可男さん死去

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要潤 - 画像は2012年12月撮影のもの

 「平成仮面ライダー」シリーズなどでメガホンを取った映画監督の長石多可男さんの訃報を受け、「仮面ライダーアギト」の要潤が追悼メッセージを寄せた。

 「アギト」でデビューを果たした要は4日朝、「仮面ライダーでお世話になった、巨匠長石監督が永眠。御冥福をお祈り申し上げます」とツイート。「仮面ライダー555(ファイズ)」でブレイクした綾野剛と恩師・長石監督の話をしたばかりだったといい、「偶然にも昨日、綾野剛くんと長石監督の話しをしていた。 なんだか、偶然とは思えないなぁ…」(原文ママ)と結んでいる。

 ほかにも多くの「仮面ライダー」出身の俳優が長石監督の訃報に反応。「仮面ライダー龍騎」の松田悟志は「……信じられない。長石さんには、僕は本当にお世話になりました。言葉が見つからない。とにかく、ご冥福をお祈りいたします」と、「仮面ライダー剣(ブレイド)」の椿隆之も「ご冥福をお祈りいたします」とそれぞれツイッターで追悼している。

 長石監督は先月31日、進行性核上性まひのため死去。68歳。通夜・告別式は親族のみで執り行われ、後日、東映東京撮影所でしのぶ会が行われる予定。(編集部・福田麗)

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