アレック・ボールドウィン、舞台を降板したシャイア・ラブーフとのトラブルをめぐって裁判の可能性を示唆

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裁判になる可能性も? - (左)アレック・ボールドウィン(右)シャイア・ラブーフ - (左)Theo Wargo / WireImage / Getty Images(右)George Pimentel / WireImage / Getty Images

 シャイア・ラブーフがブロードウェイデビューを飾るはずだった舞台「オーファンズ(原題) / Orphans」から降板した一件をめぐって、裁判が起きるかもしれないという。

アレック・ボールドウィン出演映画『ディパーテッド』写真ギャラリー

 シャイアは共演者のアレック・ボールドウィンと対立し、彼のせいでクビになったことをにおわせるコメントをこれまでしてきた。アレック自身は性格の対立はなかったが、シャイアは初舞台でピリピリし、映画に比べて進行が遅いことに終始イライラしていたため、舞台に向いていないと感じたと言っている。

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 「毎晩舞台に上がって観客を目の当たりにするプレッシャーに耐えられない俳優もいる。人によっては、『こいつは無理だな。自爆する』と思える人もいるよ」とアレックは語っていた。

 シャイアが降板をしたのは2月だが、今でも根に持っており、アレックとはケリをつけてやると今でも思っていると報じられている。「シャイアはこの一件を忘れることができないんです。アレックのせいでクビになったことに憤慨しています。自分なら共演者の演技について舞台監督に苦情を言うようなことはしません。でもアレックはまさにそうしたとシャイアは思っています」と情報筋は語っている。

 この報道を受け、アレックは裁判になる可能性もあるとSunday Times Magazineに示唆。裁判にしたくないなら舞台に上がったことのない俳優は黙っていろという内容のコメントをしている。

 シャイアはクリエイティブ面での意見の相違による降板と発表しているが、アレックとはいい関係になかったことも明かし、それも降板理由の一つだと認めている。(BANG Media International)

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