オリヴィア・ニュートン=ジョン、脳腫瘍で余命短い姉に付き添うためラスベガス公演を延期

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オリヴィア・ニュートン=ジョン

 定期公演を行うためラスベガスに引っ越す予定だったオリヴィア・ニュートン=ジョンが、余命短い姉に付き添うため、公演と引っ越しを延期した。

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 オリヴィアは今夏からフラミンゴ・カジノのステージに立つはずだったが、脳腫瘍と診断された姉ローナ・ニュートン=ジョンのそばにいたいと考え、「姉と家族と一緒に過ごすために、予定されていたラスベガスへの引っ越しを延期することにしました」と芸能番組「Entertainment Tonight」に語っている。

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 オリヴィアは20年前に乳がんを克服。「がんを乗り越えた人間として言えるのは、今姉に必要なものは愛情、サポート、そして家族です。困難なときですのでプライバシーを尊重していただけるようお願いします」と付け加えた。

 女優のローナはオリヴィアが映画『グリース』で共演したジェフ・コナウェイさんと1980年に結婚し、1985年に離婚。二人の間には息子のエマーソンがいる。(BANG Media International)

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