キャサリン・ゼタ・ジョーンズ長期入院 双極性II型障害治療のため

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入院していることが明らかになったキャサリン・ゼタ・ジョーンズ

 双極性II型障害であることを公表しているキャサリン・ゼタ・ジョーンズが、治療のため再び入院したとスポークスマンが発表した。

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 「キャサリンは積極的に医療機関に入院をしました。彼女は過去に、自分の健康を最善の方法で維持するために定期的な治療を受けていることを明らかにしています」とPeople.comなど複数のメディアに声明を出し、特別なことではないことを強調している。

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 友人らによると、現在、彼女は仕事の合間でタイミングよく治療が受けられるため、処方せん薬の調整もかねて入院を決断したらしい。どこの医療機関に入院したかは公表されていないが、TMZ.comによると30日間は入院予定とのこと。2011年にコネチカット州の病院に入院した際は5日間だったため、今回はじっくりと時間をかけることにしたようだ。

 当時、病気を明かした理由についてキャサリンは、「この病気は何百万人もの人がかかっている病気で、わたしもその一人。わたしが告白したことで、双極II型障害を患っている人が一人でも治療を求めてくれたら、それだけで大きな価値があるわ。黙って苦しむ必要はないし、助けを求めることを恥じてはダメ」とインタビューでコメント。今回の入院発表も同じ病気の人のためになればとしたことなのだろう。(澤田理沙)

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