向井理、青山真治監督と初タッグ!理想のプロポーズを見せる

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向井理と青山真治監督

 BeeTVオリジナルドラマ「最上のプロポーズ」内のエピソード「ウェディングベール」に主演する向井理が、本ドラマで初タッグを組んだ青山真治監督から「高貴さを持っている俳優」と絶賛された。

 「イケメンにプロポーズされたい」「イケメンのプロポーズを見たい」といった世の中の女性の願いをかなえるべく、4人のイケメンたち(向井理、斎藤工金子ノブアキ小出恵介)が意中の彼女にプロポーズするという四つの物語をオムニバス形式で描き出した本作。この四つのストーリーについて向井も「王道のラブストーリーから、コメディー的なものまで、バラエティーに富んだ作品がそろっていると思います」と自負する。

 これまで『Helpless』『サッド ヴァケイション』など、ハードなバイオレンス描写を特徴とする映画を数多く発表してきた青山監督としては異色の題材のようにも見える本作。しかし本人は「僕はあれもやりたい、これもやりたいという欲張りな性質。意識的に題材を変えてみようという意識はありました」とのことで、本作を手掛けた思いについても「ただ、いい役者さんと仕事をしたいだけなので。それさえあれば、どんな題材でもやりますよ」と付け加える。

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 二人は本作が初タッグ。向井の印象について青山監督は「もともと向井さんのファンで、何かとんでもない人が出てきたなと思っていた。彼は今までの日本の役者と違うところがある。ゲイリー・クーパーやケイリー・グラントといった往年のハリウッドスターに通じるような高貴さを持っている」と評する。

 一方、「青山さんとはぜひとも仕事をしたかった」という向井。「今回は携帯ドラマという形ですが、映画を撮っているのと意識は変わりなかったですね。ただ、撮影はあっという間に終わってしまったので、今度はもっと長く、じっくりと(映画作りを)やりたいですね」とさらなる次回作に向けて、ラブコールを送った。(取材・文:壬生智裕)

「最上のプロポーズ」は携帯専用放送局BeeTVおよびスマートフォン向け定額動画配信サービスdビデオにて毎週月曜、水曜に配信中(1話約10分、全12話)

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