「AKB48総選挙はシラけた」小林よしのり、指原1位に物申す!

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小林よしのりから苦言を呈されたAKB総選挙第1位・指原莉乃

 AKB48の大ファンとして知られる漫画家の小林よしのりが、自身のブログで「AKB48総選挙はシラけた。」と題し、8日に行われた「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」で1位に輝いたHKT48の指原莉乃に物申した。

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 9日に更新された記事内で、「AKB48総選挙は、喜びも失望も多々あったにも関わらず、指原莉乃1位にはシラケた」と単刀直入に切り出した小林。「好きな子はいっぱいいるのだから、失望もあるのは当然だ。だが、決してシラケないのがAKB48だった」と前置きした上で、「こんなに感動がない総選挙は初めてだ」と苦言を呈した。

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 総選挙終了後、フジテレビにコメントを求められたという小林は、「(指原が)『私なんかが1位になってすみません』と言えば、わしは『それでも若干好きだよ』と言えたかもしれない」としながらも、「わしのコメント後に、指原が『1位は1位なんですみません』と言ったのがまたシラケた」と明かす。

 また、翌10日のブログでは「恋愛禁止ルールを守って、ストイックにアイドルの王道を歩むメンバーより、ルール破りや、左遷や、劇場支配人といった『話題性』と、ヘタレが頂点に立つという『物語性』を持つキャラの方を、ファンは選んだ」と絶望感を吐露。

 その一方で、3位に選ばれた渡辺麻友を「アニメ少女的な髪形をやめて、メイクも自然になって、美しさ、華やかさが増すばかりで、パフォーマンスも素晴らしい!」と絶賛し、「まゆゆのファンと共に、わしは王道アイドルの『復権』を目指して戦いたい!」と決意を新たにした。(編集部・中山雄一朗)

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