日本初!「4K×3D」アトラクションがUSJでお披露目!“香取”スパイダーマンに絶賛の声

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グランドオープン!

 日本初の次世代型4KHD×3Dライドアトラクション「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」のプレスプレビューが4日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて行われ、ついにその全容が明かされた。同アトラクションに登場するスパイダーマンの声はSMAPの香取慎吾が担当しており、先行招待されたゲストは「世界観にぴったり!」と大絶賛だった。

スパイダーマン!オープニングセレモニー フォトギャラリー

 2004年1月より運行されているUSJの「スパイダーマン」3Dアトラクションに超高精細映像技術「4KHD」を搭載した同アトラクション。「4KHD×3D」ライドが日本に導入されるのはこれが初めてということもあり、オープニングセレモニーにはスパイダーマンがサプライズで登場。集まった招待ゲスト100名は大興奮だった。

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 気になる内容はといえば、3D映像を「見る」というよりは「体感する」という経験に「どれが映像で、どれが映像じゃないのかわからなかった」と感想を漏らす人もいるほど。「終わったときは放心状態でした。『あれ? わたしたち、ニューヨークに行っていたよね?』みたいな」と明かす人もおり、同アトラクションのクオリティーの高さを改めてうかがわせた。

 また、SMAPの香取慎吾がスパイダーマンの声を担当していることでも話題になった同アトラクション。生みの親であるユニバーサル・スタジオのティエリー・クー氏が絶賛したというその演技は、以前の声を知っているという来場客にも全く違和感のないものだったとのことで「本当に良かった」「世界観にぴったりで、余計に引き込まれた」と口々に絶賛されていた。香取がスパイダーマンの声を担当したバージョンは9月30日までの期間限定となる。

 日本初の「4KHD×3D」ライドである同アトラクションには、日本のエンターテインメント施設で初めて世界最高レベルの機材を導入している。幅約18メートル、高さ約9メートルという世界最大級のカーブスクリーンを含む12面の大型3Dスクリーンは、これまでの技術では不可能だった微細な部分までを見事に表現。全く新しい興奮を味わわせてくれる。(編集部・福田麗)

「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」は7月5日、USJにグランドオープン

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