ザ・ローリング・ストーンズの歌詞、墓碑銘には不適切と判決

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ザ・ローリング・ストーンズ - Dave J Hogan / Getty Images

 ザ・ローリング・ストーンズの歌詞になぞらえて、亡き父の墓碑銘(ぼひめい)に「It was only Rock and Roll (単なるロックンロールだった)」と刻む予定だった男性2人が教会に反対されていたことがわかった。The Timesほか複数のメディアが報じた。

 ダレン・クラファムさんとリック・クラファムさんは、ミュージシャンだった父チャールズさんの死因として「Finally fell off the perch (とうとう止まり木から落ちた)」とも墓石に刻む予定だったという。

 イングランド教会司法裁判官は、考えなしの画一性よりも個性を歓迎するものの、使おうとしているフレーズは容認できないとの判断を下したとのこと。

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 裁判官は、亡きチャールズさんの人生の華やかさを追悼することには賛成できるが、「単なるロックンロールだった」という言葉は、故人の真の人間性を伝える文言ではないとコメント。また、「とうとう止まり木から落ちた」というフレーズも奇妙さとユーモアを通り越した、過度の軽薄さと非礼に当たるとして却下したという。

 Classic Rockによると、ダレンさんとリックさんは墓碑銘に使用する新たな言葉、フレーズを検討しているとのこと。(澤田理沙)

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