「Glee」のマシュー・モリソン 亡くなったコーリー・モンテースさんに敬意を表してステージに

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ありがとう、コーリー! - マシュー・モリソン

 テレビドラマ「Glee」でウィル・シュースター先生を演じているマシュー・モリソンが、共演者コーリー・モンテースさんの死を知らされた後、予定されていたライブを行った。

マシュー・モリソン出演映画『恋愛だけじゃダメかしら?』場面写真

 コーリーさんは現地時間7月13日にカナダのホテルで亡くなっているのが発見され、死因は現在も調査中とのこと。マシューは兄弟のように思っていたコーリーさんの死後、すぐにライブを行うことに違和感はあるものの、彼に敬意を表して歌うことを決心したようだ。

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 マンハッタンの54ビロー・クラブのステージに立ったマシューは、「みんなはショーを観にきてくれて、僕もショーを見せるためにここにやってきた。だからそうしよう。コーリーのためにやりましょう」と観客に向かって言ったという。

 New York Timesブログによると、マシューはコーリーさんの家族と彼の恋人だったリア・ミシェルにも心からお悔やみの言葉を述べ、コーリーさんに捧げるしぐさを見せた後、「ホワット・アイ・ディッド・フォー・ラヴ」をアカペラで歌ったとのこと。

 今年4月に薬物依存症の治療を受けるため自主的にリハビリ施設に入所したコーリーさんは、薬に二度と手を出さないと自分に誓っていたと関係者はE! Newsに語り、「彼はしらふでいることに全身全霊を傾けていました。これが最後のチャンスだとも言っていました」とコメントしている。

 検死は現地時間7月15日に行われる予定だが、警察は事件性はないとの見解を示している。(BANG Media International)

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