『銀魂』完結篇にしみじみ…石田彰、小林ゆう、折笠富美子らが感謝の舞台あいさつ!

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「銀魂」を振り返った声優陣 - 左より、石田彰、雪野五月、折笠富美子、小林ゆう、甲斐田裕子、藤田陽一監督

 映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の舞台あいさつが20日、千葉県の京成ローザにて行われ、声優の石田彰(桂小太郎役)、雪野五月(志村妙役)、小林ゆう(猿飛あやめ役)、折笠富美子(柳生九兵衛役)、甲斐田裕子(月詠役)、藤田陽一監督が登壇し、「完結篇」となった本作を振り返った。

映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』フォトギャラリー

 7年間続いてきたシリーズについて、石田は「7年といえば、入学したての小学生が卒業するくらいの年月ですからね」としみじみ。その上で「完結篇」となる本作について、キャスト陣は「ギャグ要素もあったけど、感動的なシーンもあって。冒頭のシーンはさすが『銀魂』だなと度肝を抜かれました」(甲斐田)、「みんなで涙したり一生懸命戦ったり、心をすごく揺さぶられた」(小林)と感慨深げだった。

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 テレビシリーズでは何度も「終わる」と予告していた同作。ついに完結を迎え、石田は「これでひとまず幕を下ろすけど、今後の活躍は『ジャンプ』で見続けて。皆さんの心の中に銀魂は生きているんですよ」とメッセージ。折笠は「完結篇なんだよと言っても、万事屋の日常はずっと続いていくんだろうなと思います。これからも温かく見守ってください」とファンに呼び掛けた。

 そうしたキャスト陣の一方で、藤田監督は「毎回『終わる終わる』と言われていたが、そのたびに今回がゴールだと思って頑張ったら、ゴールテープを引き延ばされてここまで来た感じ。今回も映画がヒットしてそういうことになったら、また困りながらも頑張ります」とコメント。本作については「普段ボケることが多いさっちゃん(猿飛あやめ)に泣かされるというのも意外でしたし、空知(英秋)先生ならではの物語ができたと思う」と自信をのぞかせていた。

 映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は「週刊少年ジャンプ」で連載され、多くのファンから支持されているコミックを原作にしたSF時代劇アニメの劇場版第2弾。空知が書き下ろした完全オリジナルストーリーで、7年続いたシリーズの幕を閉じる。(編集部・福田麗)

映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は公開中

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