『ウエスト・サイド物語』のリタ・モレノ、全米映画俳優組合賞の生涯功労賞を受賞することに

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おめでとうございます! - リタ・モレノ - Tibrina Hobson / FilmMagic / Getty Images

 映画『雨に唄えば』や『王様と私』で知られ、『ウエスト・サイド物語』ではアカデミー賞助演女優賞に輝いた名優リタ・モレノが、全米映画俳優組合賞(SAG賞)の生涯功労賞を受賞することに決まった。Varietyなど複数媒体が伝えている。

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 現在81歳のモレノは、13歳の時にブロードウェイの舞台に初出演して以来、映画、舞台、テレビの世界で幅広く活躍してきた。今回モレノは、全米映画俳優組合賞生涯功労賞の50人目の受賞者になるとのことだ。

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 SAG-AFTRA(全米映画俳優組合・テレビラジオ芸能人組合)の社長、ケン・ホワード氏は、「モレノは、多様な才能と懐の深さを備えた類いまれな女優です。数々の難しい役に挑戦し、要求の高い役柄を生き生きとした、深みのあるクオリティの高い演技力で演じてきました」とモレノの長年のキャリアをたたえている。

 全米映画俳優組合賞授賞式は、来年1月18日に行われる予定。(鯨岡孝子)

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