『トランスフォーマー』第4弾の邦題は『トランスフォーマー ロストエイジ』に決定!最新ビジュアルも公開

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シリーズ第4弾『トランスフォーマー ロストエイジ』の最新ポスタービジュアル

 映画『トランスフォーマー』シリーズ第4弾の邦題が『トランスフォーマー ロストエイジ』(原題:Transformers: Age of Extinction)に決定したことがわかった。それに併せて最新ポスタービジュアルも公開され、前3作からキャストを一新した本作の気になる世界観の一端が明らかになった。

前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』フォトギャラリー

 全世界で一斉発表となった最新ポスタービジュアルは、ファンにはおなじみのディセプティコン(悪のトランスフォーマー軍団)とシリーズ4作目の「4」という数字を組み合わせたロゴが、砂漠の中に埋もれているというもの。トランスフォーマーシリーズの人気キャラクターである、恐竜をモチーフにした金属生命体「ダイノボット」の登場を予感させる仕上がりで、「ロストエイジ」というサブタイトルもそれを裏付けているといえそうだ。

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 『トランスフォーマー』シリーズは2007年にスタート。驚異の視覚効果とアクションが話題となり、2011年に公開されたシリーズ3作目『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』までで全世界シリーズ累計26億7,000万ドル(約2,670億円)を稼ぎ出すなど大人気シリーズとなった。(1ドル100円計算・数字は配給調べ)

 マイケル・ベイ監督は前3作を発表後、「僕の中で『トランスフォーマー』は終わった。よほど自分を突き動かすアイデアがなければもう新作はない」と公言してきた。それだけに、満を持して手掛ける新3部作の幕開けとなる『トランスフォーマー ロストエイジ』は全世界注目の的となっている。出演は『テッド』のマーク・ウォールバーグ、21歳の新鋭ジャック・レイナー、『エアベンダー』のニコラ・ペルツ、『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチなど。(編集部・市川遥)

映画『トランスフォーマー ロストエイジ』は2014年夏、全国公開

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