阿部サダヲと竹野内豊、ニューヨーク・自由の女神前でわき毛ボーボーダンス!

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自由の女神の前で「わき毛ボーボーダンス」を披露した阿部サダヲと竹野内豊

 4日(現地時間)、宮藤官九郎が脚本を手掛けた最新作『謝罪の王様』で、主人公の東京謝罪センター所長・黒島譲を演じている阿部サダヲと、一流弁護士・箕輪正臣役の竹野内豊が、プレミア上映のために訪れたニューヨークで、自由の女神、タイムズスクエア、ブルックリン橋といった代表的な観光名所を巡り、映画のキーとなる「わき毛ボーボーダンス」を披露した。

タイムズスクエアでネイキッドカウボーイと「わき毛ボーボー、自由の女神!」フォトギャラリー

 「わき毛ボーボーダンス」とは、本作の随所に登場する重要なダンスで、「わき毛ボーボー、自由の女神!」と叫び、踊りながら、自由の女神を模したポーズを決めるもの。多くの観光客を前に「めっちゃ恥ずかしくなってきた!」と話していた二人だったが、「わき毛ボーボー、自由の女神!」を絶叫すると、観光客からは笑い声が起きていた。

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 タイムズスクエアでは、カウボーイブーツとカウボーイハットのみ着用したブリーフ姿で、アコースティックギターを担ぐ姿が有名なネイキッドカウボーイとも遭遇! 阿部と竹野内が「わき毛ボーボー」の振り付けをネイキッドカウボーイに教えながら一緒にポーズを決めるというハプニングに、通り掛かったニューヨーカーたちが足を止めて写真を撮る姿も見られた。

 初めてのニューヨークを満喫した阿部は、「脚本を初めて読んだときは、まさか自由の女神の前でポーズするとは思わなかった。この作品がなければ、一生この場所を訪れることはなかったと思います」とニッコリ。普段はクールな印象の竹野内も、「タイムズスクエアでポーズをしたとき、信号待ちをしている人が満面の笑みで見てくれていることに気が付いたんです。皆さんが受け入れてくれたことがうれしかったですね」と笑顔を見せていた。

 本作は、『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続いて、水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが放つ異色のコメディー。(編集部・森田真帆)

映画『謝罪の王様』は9月28日より全国公開

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