「ハリポタ」作者J・K・ローリング、米ワーナーと新作映画シリーズ制作へ

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「ハリポタ」からインスパイアされた映画シリーズで脚本家デビューを果たすJ・K・ローリング - Jeff J Mitchell / Getty Images

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが、同作にインスパイアされた、新たな映画シリーズの制作に着手することがわかった。12日、ローリングのオフィシャルサイトなどを通じて発表された。映画は『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けた米ワーナー・ブラザーズ・エンターテインメントとローリングとのパートナーシップの下で制作される。

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 同作でローリングは、脚本家としてもデビューを果たす予定。物語は『ハリー・ポッター』に登場するホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them)にインスパイアされたものとなり、本の架空の作者ニュート・スキャマンダーの冒険が描かれる。

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 物語の舞台は、魔女や魔法使いたちの社会になるということだが、ローリングは「『ハリー・ポッター』の前日譚(たん)でも、続編でもありません」と明言。一方で、その世界観は彼女の創造した魔法世界の延長上にあり、「ハリー・ポッター」の冒険からさかのぼること70年前のニューヨークから物語は始まるという。

 ローリングは、作品に隠されたさまざまな要素は「ハリー・ポッター」シリーズを小説や映画で楽しんできた人々にとって、馴染み深いものになるだろうとコメント。「わたしは常に、心から興奮できるようなアイデアがあれば、再びこの魔法世界を訪れると言ってきました。そして、この作品こそがそれなのです」とメッセージを寄せている。(西村重人)

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