「カルテット!人生のオペラハウス」のビリー・コノリー、パーキンソン病と診断される

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仕事に影響はないよ - ビリー・コノリー

 映画『カルテット!人生のオペラハウス』『ガリバー旅行記』などで知られるビリー・コノリーがパーキンソン病と診断されたという。

映画『カルテット!人生のオペラハウス』場面写真

 70歳のビリーは最近になって手足の震え、筋肉のこわばり、動きの緩慢さなど、パーキンソン病の症状がみられるようになったとのこと。

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 「ビリー・コノリーは前立腺がんが早期発見され、先日、アメリカで手術を受けました。手術は成功し、完治しています。その際、パーキンソン病の初期症状があると診断されました。現在、治療中です」とスポークスマンは発表している。

 パーキンソン病の治療には一般的にレボドパという薬が使われ、これが脳内でドパミンに変化し、病気の症状を改善する。おそらくこの治療を受けているものと思われ、病気によって仕事に影響が出ることはないそうだ。

 「パーキンソン病と診断されましたが、仕事をするにあたって影響は一切ないと専門家から言われています。近いうちにテレビシリーズの撮影に入り、来年にはニュージーランドの舞台ツアーにも参加します」とスポークスマンはコメントしている。(BANG Media International)

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