宇多田ヒカル「マスコミ恐怖症になってしまった」 取材攻勢に苦言

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マスコミの過剰な取材攻勢に苦言を呈した宇多田ヒカル - Jun Sato / wireImage.com

 歌手の宇多田ヒカルが、メディアの一連の過剰な取材攻勢に「完全にマスコミ恐怖症になってしまった」とツイッターで明かした。

 宇多田は18日朝にツイッターを更新すると、「先日、週刊誌の記者に突撃されて『一週間家に張り着いて尾行してた』と言われ色々変な質問されたけど、なんかもう怖くて気持ち悪かったので一言も答えなかった。今までは何されても『彼らも仕事だし』と流してたけど、今回の一連のことで完全にマスコミ恐怖症になってしまった」と告白した。

 さらには「こないだの夜3人の男性と食事に出かけてたけどどういう関係?」と思い当たるところのない質問を受けたことも明かすと、「『は?』と思ったけど…私を励ましに遠方から会いに来てくれた友達(ショートカットの女子)とその弟と友達と4人で彼女の誕生日ディナーに出かけた時のことだと気付いてちょっとだけ笑えた。かわいい女のコなのに…」とつづった。

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 また、続くツイートでは「やっと友達と出かけられるくらい精神的に落ち着いてきたのにその一発目が週刊誌に載ってまた心ない言われようを受けると思うと、本当に気が重い。誘ってくれた友達にも申し訳ない…」と本音を漏らし、執拗な取材攻勢に苦言を呈する一幕もあった。

 宇多田は、先月22日に母で歌手の藤圭子さんが亡くなったことを受け、「少し気持ちを整理するための時間が欲しい」とレギュラーラジオ番組「KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru」(InterFM)の17日放送分を休止。17日には約4週間ぶりにツイッターを更新し、ラジオ休止を陳謝していた。(編集部・福田麗)

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