鬼龍院翔、歌を諦め制作の道に進むことも考えた…全国ツアー終了後ブログで明かす

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歌を諦めることも考えたと明かしたゴールデンボンバーの鬼龍院翔 - 画像は今年7月撮影のもの

 5か月に及ぶ全国ツアーを終えたゴールデンボンバー鬼龍院翔が9日、オフィシャルブログを更新し、喉の不調のため一時は歌を諦め、音楽制作の道に進むことも考えたと赤裸々に明かした。鬼龍院は昨年11月に喉の不調を公表していた。

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 鬼龍院は「頭の中にずっとあったイメージがある 『粉々に壊れたバイオリン』 それが僕の前の歌声、発声。去年の後半で、僕が前に使ってたバイオリンは粉々にバキバキに壊れました」と喉の不調に言及。「喉の先生」に教わった新たな歌唱方法を「チェロ」と表現した鬼龍院は、「新しく頂いた楽器を弾きこなそう、早く以前のように自由に弾けるようになりたい」と練習を続けたが「毎日沢山リハビリをして、やっと0.1ミリ進めたかな…?くらい」で思うように進まず、「本当に歌を辞めてしまいたい」と何度も思ったと打ち明けた。

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 その際、「このまま不安定な歌を聴かせるか 潔く辞めて音楽の制作の方への道を模索するか」と散々悩んだとのこと。その結果「必ず歌声を取り戻して、ずっと自分の作った歌を歌い続けたい」と決意した鬼龍院は、「批判も心配も同情も失望も全部覚悟して、不安定な歌を歌いながら将来チェロを弾きこなす道を選びました」と全国ツアーを決行するに至った。

 実際にツアーが始まってからも、ちゃんと歌えるのか常に不安にさいなまれていたというが、「でも昨日やっと、もう『怖い』なんて思わなくなった。思わなくなれた」と報告。「また新たにチェロについての発見があった 嬉しくてしょうがなかった もう大丈夫なんだ と思えた」とツアー最終日を迎えて大きな壁を乗り越えることができたようだ。

 鬼龍院は「中途半端な歌を聴かせたツアーをしてしまったことを申し訳なく思います」とファンに謝罪するとともに、「来年、またツアーに来て下さい。ほんと自分でもおこがましくてオカシイとは思うのですが、覚悟し、歌う道を選んだので、そうして行くしかないんだと思います。僕は、自分で作った歌を自分で歌う道を歩きます。この先もチェロを大事に抱えて、バイオリンに感謝して、歌って生きます」と今後も歌い続けていくことを誓っている。(朝倉健人)

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