玉山鉄二、逆流性食道炎だったことを告白…周囲は気付かず プロ根性に感心

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逆流性食道炎だったことを告白した玉山鉄二

 俳優の玉山鉄二が12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『陽だまりの彼女』の初日舞台あいさつに登壇し、撮影中に逆流性食道炎を患っていたことを明かした。この日はほかに、松本潤上野樹里小籔千豊大倉孝二谷村美月菅田将暉北村匠海葵わかな三木孝浩監督が登壇。舞台あいさつの模様は全国75の劇場で同時生中継された。

玉山鉄二のプロ根性に周囲も驚き…フォトギャラリー

 撮影は今年1月から3月にかけて行われたといい、玉山は「撮影日数はそれほどなかったけど、ほかの作品と掛け持ちで大変で。ある日尋常じゃないくらいせきが止まらなくなって、病院に行ったら逆流性食道炎って診断されて。結構へこんだことがありました」と告白。これには観客のみならず共演者からも驚きの声が上がっていたが、最も驚いていたのは三木監督。「全然そんなそぶりはなかったです」と体調不良を周囲に気取らせなかった玉山のプロ意識に感心していた。

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 また、アイドル活動も行っている葵は、撮影期間中にライブを控え、アイドルの大先輩である松本に相談していたエピソードを紹介。松本からは「自分なんてデビューの日はあんなスケスケの衣装だったから大丈夫だよ」と大胆なアドバイスを受けたことを明かすと、客席からは黄色い悲鳴が。葵が「その日は緊張してお礼の言葉を返せなかったけど、勇気をもらえたのでありがとうございました」と改めて感謝すると、松本は「自分のデビュー当時は衝撃だったので」と照れ笑いを浮かべつつ、「それで緊張がほどけたらいいなと思って」と語っていた。

 本作は“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”として話題になった越谷オサムの同名小説を実写化したファンタジック・ラブストーリー。10年ぶりに再会し、恋に落ちた真緒(上野)と浩介(松本)の切なくも温かい物語を描く。やがて結婚を決意するが、真緒は大きな秘密があって……。感動のラストは必見。(中村好伸)

映画『陽だまりの彼女』は公開中

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