宇多田ヒカル、伯父の言動に言及…「お恥ずかしい限り」

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伯父の一連の言動を批判した宇多田ヒカル - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 歌手の宇多田ヒカルが11日、ツイッターを通じて、8月に亡くなった母・藤圭子さんの四十九日法要について報告すると共に、藤さんの実兄である自身の伯父の一連の言動について「身内の者が世間をお騒がせしております。お恥ずかしい限りです」とつづった。

 宇多田はこの日、ツイッターを通じ「母の49日も無事に済ませることができました」と報告。続けて「母の弔い、供養に関しては、9月5日に事務所のサイトにて発表したメッセージの通りです」とつづった。

 その後で宇多田は、一部週刊誌などで宇多田の父・照實氏に対する批判などを展開している伯父について「身内の者が世間をお騒がせしております。お恥ずかしい限りです」とツイート。「度々小遣い稼ぎに利用され傷ついた母が長年絶縁していた相手とはいえ、身内を悪くは言いたくないのでこれまで静観していました」と明かし、「彼が本当に母のためを思うならば公の場で醜態をさらさずに私に直接訴えればよいことです」と憤りをつづった。

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 その上で、今回のツイートの理由を「テレビや雑誌に出る度にギャラをもらっている人の発言・動機を鵜呑みにするような人達にどう思われようが構いませんが、汚い嘘に傷つき追いつめられる父を見て黙っていてはいけないと思いました」とつづった宇多田。四十九日を過ぎ「母が安らかに眠れるように、この騒ぎが一刻も早く終息を迎えることを切に願います」と心境を明かした。

 さらに宇多田は、伯父の言動について「礼儀として『事後のお知らせ』」を発送しましたが、それすら私ではなく父が勝手に出したものだなどと彼が主張していると聞き、とても残念です」と反論。「伯父に関して私が言及するのはこれが最初で最後です」と締めくくっている。(西村重人)

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