宇多田ヒカル、藤圭子さん死後初のラジオ放送「わたしは大丈夫」

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母の死後初の肉声となった宇多田ヒカル - Jun Sato / wireImage.com

 歌手の宇多田ヒカルがパーソナリティーを務めるラジオ番組「KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru」(InterFM)が15日に放送された。宇多田にとって、8月に母で歌手の藤圭子さんを亡くしてから初の放送となった。

 放送開始と共に宇多田は「こんなにオープニングで何を言ったらわからなくて何度も録り直すのは、第1回目の放送以来なんですけども」と告白。続けて「先月お休みしてしまって申し訳ございません。そしてご了承いただきまして誠にありがとうございます」と改めて9月分の放送休止について陳謝した。

 さらに自身の状態について「ご心配ご迷惑もおかけしたと思うのですが、わたしは大丈夫なので心配無用です」と明かした宇多田は「たくさんの方々の温かいサポートに感謝しています」とファンにメッセージ。また前回の放送休止時、都築響一がパーソナリティーを務める「Roadside Radio」の藤圭子特集が再放送されたことに触れ、「まさか演歌っていうジャンルにくくられる母の特集がInterFMで流れるなんて夢にも思っていなかったので、母も面白がってくれたんじゃないかと思います」と感謝した。

 同番組は、宇多田にとって13年ぶりのレギュラーラジオ番組として4月16日にスタート。毎月第3火曜日が放送日となり、スタジオではなく自宅で収録する、いわゆる「宅録」で、選曲・録音・編集も一人でこなしている。今回の放送にあたって宇多田は、自身のツイッターで、「もう全然大丈夫だと思ってたのにオープニングトークでいろいろ謝ったりありがとうと言ったりしてこの二ヶ月を振り返ってしまうと泣いてしもて全然収録進まない どうすっぺ」と収録について打ち明けていた。(西村重人)

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