スティーヴン・ボールドウィン、俳優の仕事がもらえないのはキリスト教再生派であることを公言しているから

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
スティーヴン・ボールドウィン - Steve Mack / Getty Images

 税金滞納で逮捕され、司法取引で禁固刑を免れたスティーヴン・ボールドウィンが、映画などにキャスティングされない理由は、自分がキリスト教再生派であることを公言しているからだと語った。

スティーヴン・ボールドウィン出演映画『ユージュアル・サスペクツ』写真ギャラリー

 スティーヴンによると、キャスティング・ディレクターの友人に久しぶりに再会した時、「会議で君の名前を出したんだけど、『冗談だろ』とみんなに言われてしまった」と明かされたらしい。「信仰を新たにしたキリスト教徒だと聞くと急進的な印象を与えてしまい、人は気味悪がるみたいだ。後悔はしていないけど、今では僕も落ち着いてきて、昔ほど人にキリスト教の教えを説くことはしなくなったよ」とFox Newsに語っている。

 彼によると、今のハリウッドでは信仰を取り上げた映画やテレビ番組の要望が高まっており、自分には追い風が吹いてきていると感じているとのこと。オファーの電話も多いらしく、今後が楽しみだとコメントしている。(BANG Media International)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]