大島優子、『地獄でなぜ悪い』観て「途中吐きそうに…」

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率直な感想を明かした大島優子

 AKB48大島優子が28日、園子温監督の映画『地獄でなぜ悪い』を観て「吐きそうに」なったとオフィシャルブログで明かした。大島は昨年11月には、『悪の教典』上映会で目に涙を浮かべて退場し、「わたしはこの映画が嫌いです。命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。映画なんだからという方もいるかもしれませんが、わたしはダメでした。ごめんなさい」とコメントしたことで話題になった。

映画『地獄でなぜ悪い』フォトギャラリー

 『地獄でなぜ悪い』は、ヤクザの組長(國村隼)が獄中にいる妻(友近)の願いをかなえるため、本物のヤクザを起用し、娘(二階堂ふみ)が主演の映画を製作するさまを描いたバイオレンスコメディー。同作を鑑賞したという大島は28日付のブログで「映画は私にとって天国!だけども、、、」と切り出すと、「血の海で、途中吐きそうになったけど、、、」とその描写に気分が悪くなったと率直に明かした。ただ「二階堂ふみちゃん好きなので癒されてました…」と二階堂の存在には救われたという。

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 『地獄でなぜ悪い』は70館規模での公開ながら、公開13日間で興行収入1億円突破。第70回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で公式上映され7分間のスタンディングオベーションを送られたほか、第38回トロント国際映画祭ではミッドナイト・マッドネス部門の観客賞を受賞するなど海外でも支持されており、北米配給も決定している。(朝倉健人)

映画『地獄でなぜ悪い』は公開中

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