おかもとまり、岡本夏生のものまねで中島みゆきをアピール!

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「OK牧場!」モノマネ連発のおかもとまり

 モノマネタレントのおかもとまりが7日、都内で歌手・中島みゆきの舞台「夜会」を劇場上映する『中島みゆき「夜会 Vol.17 2/2」劇場版』の公開記念トークショーに出席。中島の大ファンを公言しているおかもとだけにあふれる“中島愛”は抑えられず、同作を岡本夏生広末涼子鳥居みゆきのモノマネでアピールし、会場を笑いで包んだ。

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 「夜会」はコンサートでも演劇でもミュージカルでもない「言葉の実験劇場」として1989年にスタートした公演。過去に17回開催されており、その中で最も人気の高い「2/2(にぶんのに)」がこのたび劇場公開される。

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 おかもとは「中島さんの歌にはストーリーとか状況が思い浮かぶ歌が多いけど、『夜会』はそれを表した内容だと思います」と熱弁。続けて、「何回もDVDで観て、すごく切ない内容だけど中島みゆきさんが歌うことによって毛布に包まれるような優しさに触れて、癒やされるんです」とうっとり。

 現在23歳のおかもとは奇遇にも「夜会」が始まった1989年生まれで「うれしくて」と笑顔を見せ、「幼稚園でドラマ『家なき子』の主題歌『空と君のあいだに』、小学生で『命の別名』、中学生のときは毎回音楽番組にランクインする『地上の星』を目にして、何だろうって思ったんです」と振り返り、「大人になって失恋やら仕事の失敗やら友人関係で悩んだときに、中島みゆきさんの歌詞を見て、すごく包まれて。わたしが言いたいことを言ってくれるようで大好きになりました」とファンになるまでの経緯を明かした。

 最後は「わたしはモノマネタレントなので」とモノマネレパートリーで同作をアピール。岡本夏生のものまねでは「この役割をいただいて、バブルのように心弾んで、OK牧場!」とはじけた。なお、トークショーには「夜会」にゆかりのある女優の植野葉子香坂千晶、音楽評論家の田家秀樹も出席。植野と香坂は口をそろえて「けいこ場に行くまで何をやるか全く聞いていないし、わからないんです」と独創的な「夜会」の裏側も明かした。(中村好伸)

映画『中島みゆき「夜会 Vol.17 2/2」劇場版』は11月9日よりイオンシネマほか全国公開

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