ダニエル・ラドクリフが読売新聞社の記者を演じる新作、本格始動!

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撮影は来年より開始予定! - ダニエル・ラドクリフ

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが、東京の読売新聞社に勤務する記者を演じる新作スリラー『トーキョー・バイス(原題) / Tokyo Vice』の出資会社が決定し、来年の半ばごろから撮影が本格的に始動することが明らかになった。

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』写真ギャラリー

 同作は、元読売新聞社会部に所属したアメリカ人記者、ジェイク・エーデルスタイン氏の著書「トーキョー・バイス:アン・アメリカン・リポーター・オン・ザ・ポリス・ビート・イン・ジャパン(原題) / Tokyo Vice: An American Reporter on the Police Beat in Japan」を基に映画化される作品。彼が記者として、暴力団に挑み、それによって脅迫に悩まされていく過程が描かれている。今年の5月にダニエルがエーデルスタイン氏を演じることが決まっていた。

 監督は、リアーナなどのミュージックビデオを手掛けたアンソニー・マンドラーが務める。また、フィルムネイション・エンターテインメントが本作への製作資金と、世界最大級の映画見本市、アメリカン・フィルム・マーケットでの海外セールスを担当するようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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