ハリウッドの芦田愛菜!オナタ・アプリールのナチュラル演技に監督絶賛

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ハリウッドの芦田愛菜ことオナタ・アプリール

 6歳の少女メイジーの視点を通し、家族の形を浮き彫りにする映画『メイジーの瞳』で、主人公を演じたオナタ・アプリールが、スコット・マクギー監督とデヴィッド・シーゲル監督と共に来日し、撮影を振り返った。

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 曇りのない瞳が印象的なメイジーを演じたオナタ。離婚した両親に振り回され、つらい思いもする役どころだが「演じるのは特につらくなかった」と言う。「わたしだったら、両親のことを嫌って怒ったと思うけど」と前置きしつつ「メイジーは優しい子だから遊んだらすごく楽しいと思う」と笑顔を見せた。

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 日本で天才子役として知られる芦田愛菜は泣きの演技でハリウッドをもうならせたが、オナタは演じているとは思えないほどのナチュラルさで観ている者を惹(ひ)き付ける。そんな彼女を、マクギー監督は「彼女には、自分の気持ちを他の人にわからせるという、持って生まれたものがあるんだ。だからわれわれは彼女の内面をのぞいているような気になる。それは学べるものではないんだよ」と大絶賛。「ありがと!」とかわいらしく感謝するオナタに、マクギー監督もシーゲル監督も目尻を下げた。

 一方、メイジーのけなげさが作品を温かく包むのとは対照的に、母親スザンナ役のジュリアン・ムーアのロックスターぶりは強烈な印象を残す。マクギー監督は「スザンナのことを好きとは思えなくても、共感できなくては困る。しかも、ロックスターとしての説得力がないとこの役は確立できない。だから、ロックバンドThe Killsのアリソン・モシャートを参考に役づくりしてもらったんだ。ジュリアンはオタクで控えめな性格らしくて、体現するためにとても頑張ってくれたよ」と、撮影秘話を明かした。

 父方の祖母が日本人のクオーターで、鎌倉の祖母の家に遊びに行くのを楽しみにしていたオナタ。女優という仕事を「ずっと続けていきたい。最近も映画を1本撮り終えたばかりなの」と打ち明け、はにかんだ。どんな女優に化けるのか、見守りたい。(写真・文:小島弥央)

映画『メイジーの瞳』は1月31日より公開

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