ベルリン五輪で4冠の陸上選手ジェシー・オーエンスが、アントワーン・フークアによって映画化!

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アントワーン・フークア監督がメガホンを取る!! - Alberto E. Rodriguez / Getty Images

 1936年のベルリン五輪で、男子短距離・跳躍種目で4冠を達成した黒人陸上選手、ジェシー・オーエンスを描いたタイトル未定の伝記映画で、アントワーン・フークア監督がメガホンを取ることがThe Hollywood Reporterで報じられた。

アントワーン・フークア監督映画『ザ・シューター/極大射程』写真ギャラリー

 本作は、テレビドラマ「バフィー~恋する十字架~」のゲイル・バーマンとテレビドラマ「ALPHAS/アルファズ」のロイド・ブラウン、そして映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のギル・ネッターが、ディズニー・ピクチャーズのもと企画している作品で、チャンネルESPNのジェレミー・シャープが執筆した伝記本「Triumph」を、映画『英国王のスピーチ』のデヴィッド・サイドラーが脚色する。そしてこの度、映画『キング・アーサー』、『エンド・オブ・ホワイトハウス』のアントワーン・フークアが監督を務めることになったようだ。

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 ジェシー・オーエンスは1913年に生まれ、クリーブランドで貧しい子ども時代を過ごしたが、ヒトラー政権下に開催されたベルリン五輪で、陸上競技の100m、200m、4×100mリレー、走り幅跳びの4種目で金メダルを獲得した。ヒトラーが、彼と握手をしなかった話も有名だ。

 アントワーン・フークア監督は、どのような作品に仕上げてくるのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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